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第12回卒業証書授与式

こんにちは。

学院では、3/21(水)に「第12回卒業証書授与式」を挙行いたしました。

卒業生、保護者の方を始め、御来賓の方々もたくさんお越しいただき、誠にありがとうございました。

今回のブログでは、卒業式の様子を写真と共にお伝えします。

学院では、毎年春分の日に卒業式を行っています。

当日はやや寒く、春まだ遠し。。な気候ではありましたが、卒業生は全員参加、そして保護者の皆様も多数お越しいただき、とても素敵な卒業式となりました。

準備中~

式の最後に記念撮影~

イケメン男子と学院長~

式の中では、児玉学院長による「式辞」がありました。今年は中国の故事にかけて、とても含蓄のあるお言葉を頂戴しましたので、ここでご紹介いたします。

2018年 式辞

今日のよき日に真友学院ならびに東豊学院つくば松実高等学校 第十二回卒業証書授与式を、御来賓の御臨席と、保護者の皆様の御列席を賜り、挙行できますことは、卒業生はもとより、私ども職員一同にとりまして、この上ない喜びであり、心から感謝申し上げます。

ただ今、卒業生の皆さんに対しまして、所定の科目の履修により、学業を成就したことの証として、卒業証書を授与いたしました。

卒業生の皆さん、卒業おめでとう。学院を代表し、心から祝福致します。

また、保護者の皆様方、本日はお子様の御卒業、誠におめでとうございます。心よりお喜び申し上げますとともに、入学・転校以来、学院の教育活動に深い御理解と、温かい御支援を賜りましたことに、謹んでお礼を申し上げます。

 さて、今日は皆さんに知って頂きたい言葉のことをお話しします。それは、「完璧」です。

意味はご存知のように、「完全に成し遂げる」という意味で、この言葉の語源は、中国の故事に由来します。

 中国の戦国時代、「璧」とは、平らで中央に孔のあいた家宝のことで、完璧は「傷のない玉」が本来の意味なのです。その「璧」をめぐり、趙の国にあった「和氏の璧(かしのへき)」とよばれる立派は璧を、秦の国王 昭応 (しょうおう)が欲しくなり、「秦の15の城と交換したい」と申し出ました。

 趙の「蘭相如 (りんしょうじょ)」 が秦の国に使いに行ったのですが、城と交換する気配がなかったために、「璧」を命がけで持ち帰ったという「完璧而帰 (璧をまっとうして帰る)」という故事です。

 ここから大事なことを成し遂げることや、欠点が全くないさまを表すようになりました。それと、完璧は最初に言ったように、「玉」のことですから、完璧の「ぺき」は、壁と言う字の下が「土」ではなく、「玉」なのです。

 しかしながら、世の中には「完璧」と言えるものは極めて少ないでしょう。しかし、そうなるように「努力」することは必要だと言えます。平城オリンピックでメダルを取った人々は「偶然」とは言い難いでしょう。あの羽生君といえども完璧ではないが、金メダルをとることができたのは「努力」が多くを占めていたと思います。

 野心家はこの努力を惜しみません。可能な限りの努力を続け、確実に前に進んでいくのです。真友学院の卒業は、この一歩を進んだ証といえます。

 それから、卒業するにあたり、皆さんには記念品として「印鑑」をプレゼントいたします。女性は名前で、男子はフルネームが彫られています。これからの人生の中で、はんこを押すということは、あなた自身が自分の意志で決定した」ことを証明する役割、すなわち、責任があるということをわかって下さい。

 真友学院は皆さんの活躍を信じ、成長していきますことを申し上げ、式辞と致します。

             平成30年 3月 21日  真友学院 児玉 登志雄

卒業生は今後、各々が自分の道を歩んでいくわけですが、みなさん、謙虚で優しく、そしてたくましく生きていって欲しいですね(^O^)/

追記

昨年夏に学院HPを新たに開設してから、ブログ等を書いて来ましたが、編者は4月より他校舎に移動となるため、担当が変わります!☆

これまでブログ等読んでいただきた皆様、ありがとうございました(^.^)/~~~

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